還暦ライダーのツーリング

バイクでもツーリングを通じて楽しくブログを発信したいです

VFR800XMUGENとのお別れ

55歳からリターライダーで楽しいバイクライフをスタートしました、
私はもうバイクには乗るのをあきらめていましたが、55歳にときに
妻からバイク乗りたいのだったら買ってもいいよと言われました
それまで一度もバイクに乗りたいとは妻には言ったことなかったのですが
妻は私のバイクに再び乗りたいと思う気持ちがわかっていたのですね
即バイクはCB1300を選びました、やはりリッターバイクを乗りたいので
それから60歳までツーリングを楽しみましたが、このCB1300は2本マフラーで
重量も300Kgなので、妻からもう少し軽いバイクを買ったらと言われて
2011年9月に発売する逆車VFR800XMUGENの記事を知り即購入しました
VFR800XMUGENは重量240KgでCB1300に比べて相当軽く感じました
あれから7年北は北海道の宗谷岬から南は鹿児島の佐多岬を走り
60歳から全走行距離55815Kmを走りました、私も今年で67歳になります
全く筋肉のない細い腕で240Kgのバイクの取回しが重くなり、特にスタートの
時にサイドスタンドからバイクを起こすのが相当重くなりましたので
もう私のバイク人選はこのバイクで終えようと最後のツーリングに22歳ぐらいの時に
CB750で行った一番の思い出の地、南九州を走って来ました、
帰宅して妻にもうバイクをやめると言いましたら、まだ走りたいでしょうと言われ
まだ自分の楽しみを続けたらとも言われました、そして自分の身の丈に合ったバイクに
乗ったらとも言われ、もうバイクを降りようと思っていましたが、再びバイクに乗ろうと
思いました、新しい軽いバイクはすぐに頭の中に浮かびました、4月22日にオイル交換で
高松ドリームで新しいCB125Rの展示でコンパクトですがいいバイクと思っていたので
5月22日に発売されるCB250Rを知りこのバイクをこれからの私のバイクライフにしようと
思いました、相当軽くなり144Kgです、VFRより100Kg減ですね、楽しみですね
25日にバイクを業者さんに引き取りに来てもらい、7年間楽しんだバイクとお別れしました



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最初のバイクCB1300です、重たいですが圧倒する加速は凄かったですね
私も若いですね、このバイクでも走りましたね、まだブログはしていませんでした
それまでは走った日の事をPCにツーリング記録を書き込んでいましたが、
バイクのブログを見て私もしたくなりVFRに乗り出したお正月に一日かけて
ブログを初めて投稿しました、この年ですPCの扱いが出来なくて苦労しました
それからツーリング時のブログを楽しく投稿しています




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引き取りの朝に最後の写真を写しました、楽しい思い出に感謝しました


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55815Kmを60歳から走ったのですね、地球一周と半分弱のキロ数ですね
我ながら良く走ったと感心します、ほんと走りたい所は全て走ったと思います
良いバイクでした、長距離を走っても疲れはあまり感じないバイクポジション
ホント私にとって最高の相棒でした。



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搬送車に積み込まれるのを見ていたら寂しくなりました、新しい誰かに
大事に乗ってもらったら最高ですね。





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  1. 2018/05/26(土) 05:57:45|
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南九州ツーリング ラスト 阿蘇

12日の土曜日の朝は鹿児島市内のホテルから阿蘇に向かって九州自動車道を北上です
臼杵から宮崎までの高速道路はほぼ2車線の対面通行で、SAやPAが無かったです
九州道は普通ですね、SAやPAが普通にあります、高速道路はこうでなくては
益城熊本ICを出て、初めてケニーロードを走りグリーロード南阿蘇を走りました
初めて南阿蘇を走り素晴らしい風景の中を快走道路を楽しみました、ここから阿蘇に向かいます
今年のGWから阿蘇の中岳火口まで行けるようになったので,ここ数年は火口には
有毒ガスが噴出していて火口には行けず、下の駐車場で引き返っていました
阿蘇の火口は凄いですね、だいたい火山の火口が見える所が良いですね
阿蘇の一番の人気の外輪山のミルクロードを走り、やまなみハイウェイを走り、
湯布院ICから北九州の新門司港に向かいます、出航は19時ですので18時には港に
着きたいのですが、大分自動車道路から宇佐別府道路に入ると2車線道路です
前に着いての走行ですので、時間が気になりましたが予定通りに18時に無事港に着きました
乗船手続きをしたら、すぐにバイクは乗船してくださいて案内があり乗船です
船に乗り込むとすぐにお風呂に入りました、まだ出航していなかったのでお風呂は誰も
居ません、夕日に中の湯船でまったりとお風呂を楽しみました。
鹿児島から北九州まで走り今回のツーリングでは一番の走行距離469Kmでした
新門司を出航して徳島港には朝の9時30分に着きます、寝ていて帰れるのでいいです
今回の南九州ツーリングのお天気は9日から12日までは晴れの予報でしたが13日は
雨の予報でした、ドンピシャですね、朝起きたら雨です、まあ帰宅するだけなので
ツーリング中は快晴の4日間がうれしかったです、今回の南九州ツーリングの
無事故無違反の無事カエルにすべてに感謝ですね、全走行距離は1383Kmでした。



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宿泊したホテルは新しくナビの電話番号での検索はできませんでした


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市内の路面電車はすべて違う車両で外国製のも走っていました


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新緑の阿蘇外輪山のグリーンロード南阿蘇を初めて走りました


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南阿蘇から阿蘇を望む、良い景色ですね


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阿蘇の中岳に向かって走っていると地震で崩れています



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この景色が阿蘇ですね

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鳥帽子岳ですが山に咲く花の色が良いですね


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中岳の山頂までバイクで行けます


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CB750K仕用の4本だしマフラーがイイネ


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火口の中の湯釜が見えます


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活火山の火口を直接見えるが凄いですね



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中岳をバックに


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草千里ヶ浜ですね、広大な広さですね


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お椀のような米塚、阿蘇の風景の一つですね


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阿蘇パノラマラインを走っていると崩れた山が


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ミルクロードに向かって走っていろと山が地震で破壊されています


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外輪山の上には風が強く吹いてるので


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今までいた中岳が彼方に見えます


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急な坂道を走り、阿蘇一番の走りのスポットミルクロードに行きます


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阿蘇は大きな外輪山の中に町があり阿蘇五岳があります



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外輪山の尾根を走るミルクロードですが黄色の線が


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皆さんが写真を写す、やまなみハイウェイの長者原です



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やまなみハイウェイ一番の絶景ですね



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湯布院ICから北九州の新門司ICまで高速道路を走っていると
桜島の灰で汚れているメーターの数字が今回2回目の記念の並びです




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予定時間の18時に新門司港に到着しました、オーシャンフェリーは
四隻のフェリーは全て新造船です、四国の名前を付けています



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バイクは東京まで行く原付の二人組と徳島で降りる二人の四台でした



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乗船してバイクを固定します、この方法は今回で二回目です


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船内で乗船記念の一枚を


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翌朝の早朝にお風呂に入りました、24時間入浴できます
船の揺れでお風呂の湯が左右に流れています




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船外は雨です、まあ予定通りです、


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9時30分徳島港に到着です、ここから40分走ると我が家です
淡路島に帰る若者に気をつけてと話お別れです




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小雨の中無事に帰宅しました、桜島の灰は雨で流れましたが汚れがひどいです
愛妻の出迎えの顔を見たら無事に帰ってきたのがうれしかったですね
今回の南九州ツーリングは私の中では今のバイク VFR800XMUGENとの
最後のツーリングと思っていました、今年で67歳になり細い腕で230Kgのバイクは
重たくなり、もうバイクを降りようと思っていました、帰宅して妻にそのことを言いましたら
軽いバイクを買ったらと言ってくれました、私は今のバイクでバイクライフを終えようと
思っていたが、軽いバイクで新しいバイクライフもいいと思い新しいバイクを購入しようと
思いました、還暦から7年間乗ったVFR800XMUGENは全国各地を走り楽しい
楽しい思い出ばかりです、私の素敵な相棒でした。




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  1. 2018/05/24(木) 05:34:03|
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南九州ツーリング桜島

11日の4日目は指宿温泉から少し走ると目の前に開聞岳が見えてきました
絵にかいたような円錐形の美しい山ですね、富士山とはまた違う美しさです
ここから国道226を1時間30分かけて、ただただ海岸線や山の中を走ります
途中にはこれが国道と思うぐらいの酷道を走り坊津に向かいました
以前に見た一枚の写真の所に行きたくてそれだけで走っています
映画007は二度死ぬのモニュメントが見たくて、いまから50年以上前に
上映されて、初めて007を見ました、以後ほとんどの007を見ています
モニュメント着いてゆったりした時を過ごしました、よかった。
野間半島をショットカットして南さつま市を走り鹿児島市内に向い走りました
川辺をすぎて峠を越えると錦江湾に桜島が見えてきます、噴煙が大隅半島に
流れていますので、鹿児島市内は灰が降っていません、よかったです
鹿児島市内でお土産を買い宅配で送り、桜島にフェリーで行こうと思いましたが
桜島の道路には灰があるとの話を聞き、走ると灰で呼吸がと思いましたが
目の前に噴煙を上げる桜島を見たらもっと近くで見たいと思いフェリーに乗船していました
桜島に入ると前を走る車が灰を舞い上げて前が見にくく、息を止めるぐらいでした
バイクは灰で白く汚れてきますが、来てよかったと思う光景でした、本来はここから
桜島を走り錦江湾沿いに国分方面に行くつもりでしたが、噴煙が降る所には
走りたくないので、再び鹿児島市内に戻り早めにホテルに入りました。



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指宿温泉から少し走ると目の前に見えてきました開聞岳です



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定番の風景ですね、開聞岳と黄色のポスト


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良く見る光景ですねやはり最南端の駅は見たいですね


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ちょうど汽車が走って来ました、タイミングが良いですね


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これまた定番の所で一枚ですね、青空が最高です


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人は何故か端を目指しますね、私は佐世保以外は走りました




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走っていると良い風景が見えたので写しました



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以前に一枚の写真を見て一度は訪れたいと思っていました、何もない道端の所なので
通り過ぎる人もいると思います、



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50年前の映画でしたが、その中で初めてトヨタ2000GTを見た時は衝撃でした
今でも斬新なスタイルの車です、当時の日本の車とは思いませんでした



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時間を気にすることなくこの地を楽しんでいました、思い出の地になりました


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沖秋目島です、映画のロケが行われました、現在は道も良くなっていますが50年前の道を
想像すると、ここまで来るのに大変でしたと思います




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フェリー乗り場に着きましたが、桜島は噴煙が凄いですね


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以前に来たときは小さなフェリーでしたが大きくなっていましたね


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今にも爆発しそうです、鹿児島市民も灰で大変ですね


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ここまで走ってきてこの風景を見たらよかったと思いますね


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バイクのタイヤも白くなっています、まあバイクは走らないと思います


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まあ灰で汚いです、すべてが汚れました、帰宅してのバイクの掃除が大変ですね


本日の走行距離は162Kmでした、意外に少ないですね、時間をゆったりと過ごしたので
一人ツーリングでは時間の過ごし方がゆったりと楽しめます、気ままなツーリングですね
本当に鹿児島の人は火山灰に大変な思いをされていると感じました、車は灰を被り
駐車してる車には灰が積もっています、当然洗濯ものは外には干せないです
朝にホテルの近くの人が自宅の前の灰を集めて袋にいていました




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  1. 2018/05/20(日) 05:59:09|
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南九州ツーリング佐多岬

10日の3日目は快晴の朝を浜辺の波の音を窓を開けて聞いて目覚めました。
久しぶりの民宿でのお泊りでしたが問題なくすごしました、朝食を頂いて
雲一つない朝日を受けて元気に出発です、今日は最南端の佐多岬を回り
指宿温泉で泊まりたいので根占港15時のフェリーに乗船したいので時間の制限があります
走りだして日南フェニックスロードに入る手前で何と土砂崩れで通行止めの掲示板が
山の中を走る迂回を走りどうにか海岸線に再び戻り眼下に眺めのいい海を見ながら快走です
やがて野生馬の都井岬に8時過ぎに入りましたが平日の開門すぐでは私一人でした
昨日の宮崎の青島、今日の都井岬は44年ぶりですが、当時の事が思い出します
野生馬が目の前で朝の食事中でした、馬といつまでも居たかったが今日は時間制限が
今回のツーリングの目的なの佐多岬での滞在時間を長くすごしたいので、馬とお別れです
志布志湾を回り、内之浦宇宙観測所に寄りました、実物のロケットが見たくて
駐車場でバイクと軽自動車のキャンピングカーがいました、そのあとバイクは佐多岬で会い話しました
軽の派手な岡山の松山城のラッピングのキャンピングカーは翌日の開聞岳に向かって走っていました
今回の南九州ツーリングはもっと早く行こうと思っていましたが、行きたい佐多岬が工事中でしたが
この4月にリニューアルオープンしたので、南九州ツーリングを実行しました。
佐多岬は全てが新しくなっていました、先端の展望まで行きましたが、ここが本土最南端ですね、
去年は最北端の稚内を走り、一年間で日本南北の先端を走ったのですね
佐多岬からは根占港までは15時の出航には余裕で港に着きまして、出航までホテル探しでした
ホテルの予約もできて、3時50分には指宿の山川港に着岸して4時過ぎにはホテルにチェックインです
本日の走行距離は234Kmでした、良く走ったと思いますがこの距離でした

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大堂津の民宿の窓からの風景ですね、


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お宿の前での一枚です、快晴で気分も最高になりますね


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日南フェニックスロードは高い所を走り景色も素晴らしいですね
遠くに見える岬は都井岬の灯台が見えます


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走っていると目の前に野生馬が食事中でした


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この馬が近寄ってきて、少し腰が引けましたが無視して歩いています
馬たちは目の前でもバイクの音も気にせず、悠然と草を食べています


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都井岬からの眺めですね、野生馬にお別れして出発です


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いよいよ鹿児島県に入ります、志布志はさんふらわの寄港地ですね


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ロケットが見たくてこのルートを決めました、人は誰もいません

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小惑星探査機はやぶさの故郷です


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美しい海岸線なので停車して写しました


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佐多岬に向かっていると鹿児島湾越しに開聞岳が見えました


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新しいモニュメントですね


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駐車場にはバイクが数台来ていました


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新しいトンネルを通り岬の展望台で行きます


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綺麗に展望台まで整備されています


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佐多岬から見える開聞岳です

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佐多岬灯台です


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展望台です、最南端の景色はいいですね


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山の上に見えるのが展望台です、あそこまで歩いていきます


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展望台からの帰りの御崎神社の鳥居です


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根占港に早めに着きました、フェリーは小さくバイクは車の邪魔に
ならない所に止めます、バイク専用スペースは無いですね、


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山川港に着きました、15時発を乗り遅れたら次の便は17時です
17時でしたらホテルに入るのが18時過ぎになるので、15時に拘りました
いつものように16時にはホテルに入りました、



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指宿と言えば砂蒸し温泉ですね、砂蒸し会館に行くと平日なのに、
観光客で一杯で並んでいます、で宿泊ホテルの砂蒸しに入りました
10分ぐらいですが、砂が暑くて気持ちがいいです、砂を流してから
そこから大浴場に入り天国でした


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まだ時間も早いので近くを散歩しました、温泉ホテルはツーリングの楽しみですね
お泊りの時間タイミングもありますが、できたら温泉に泊まりたいですね




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  1. 2018/05/16(水) 19:52:50|
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紀伊半島海岸線ツーリング

紀伊半島縦断ツーリングの二日目は熊野のホテルをゆっくりの8時に出発しました、
走ってすぐにGSに立ち寄りガソリン補給ですが価格の157円にはプチ驚きですね
私の地元のGSの最安値は127円です、ガソリン単価は地域では相当な開きがありますね
今日は和歌山港16時25分発のフェリーに乗りたいので頭の中で時間を調整しながらの走りでした
紀伊半島の海岸線は雄大な太平洋を眺めながらの走りです、R42号は田舎の道ですが車が連なって走っています
黄色のラインがほとんどなのでバイクも同じようにのんびりと走りました、今日の風は革ジャンでちょうどいいですね
お天気も快晴でツーリングには最高の日ですね、まあ平日なのでほとんどバイクは見かけませんでした
一日駆けてぐるりと南紀を楽しく走りました




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朝のホテルの部屋からの風景です、全ての部屋がオーシャンビューですね、前に見えるのは鬼ヶ城です


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いつも宿泊した時はホテル前で記念の一枚を、いいホテルでした(清潔で部屋も綺麗でした)

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紀伊半島の海岸線はほとんど岩場ですが熊野から紀宝までの七里御浜は砂浜が続きます


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那智の滝に向かって走っていると滝が見えたので一枚


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ここに来た人ならわかりますがこの場所で人が写らないのは珍しいですね、
観光客は結構いましたが、奇跡の一枚ですね


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大門坂には多くの外国人は熊野古道を歩いていました、皆さん日本の文化を楽しんでいます


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太地と言えばクジラですね、空飛ぶクジラですね♪


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道の駅太地で休憩しましたが、ここのトイレの美しさには驚きました
いままで入った中で一番の綺麗なトイレですね



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串本の橋杭岩です以前にCB1300で初めて徳島から日帰りで来たましたが日帰り限界ですね


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大自然の風景ですね、満潮の時が見たいですね

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橋杭岩の前の食堂で勝浦のマグロ丼を食べました、美味し

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くしもと大橋のループ橋です、海の上を走っています



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本州最南端の潮岬です、最南端からの眺めはいいです


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白浜の三段壁いつ見てもダイナミックな景色です


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今回初めて三段壁洞窟に行きました洞窟までエレベーターで36m降ります


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波が作った洞窟です自然は凄いです

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洞窟の先端ですが岩の色が異様です

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洞窟の祠に祀られていました、少し異様な感じですが


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白浜の中心地にある白良浜です、真っ白な砂浜が綺麗ですね、夏には多くの海水客が訪れます


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白浜と言えばこの風景ですね、円月島です本当に絵になる景色です

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白浜から和歌山港まで1時間30分ぐらいかかるので、予定通りの2時30分で出発できました
最近白浜まで高速が開通してるので便利です、以前は南紀田辺ICまで走っていましたので
高速道路はほぼ一車線ですので、並んで走っています、和歌山ICの手前で覆面カーが走っていましたが
制限速度で走っていたので覆面カーに後を走り和歌山ICを出て港に予定通りに着きました
フエリーの手続きをして乗り場に行くと川口ナンバーの真っ赤なニンジャ1000が先頭にいます
大きな荷物が長いツーリングと思います、ライダーさんにお話ししたら今日で4日目です
これから四国を走り中国方面を走りの13日間のツーリング予定です、私の息子より若い人でした
聞けばお父さんは私より4歳年下です、このような若者がバイクでツーリングしてるのがうれしいですね
私を含めて中高年のライダーさんが多いのでもっと若者にバイクの楽しさを知ってもらいたいですね
定刻通りに出航です、徳島港18時30分着まで寝ていられます、フエリーは良いですね
フエリーに乗らない時は和歌山から阪和道走り湾岸線を走り神戸阪神高速に乗り淡路島を経由して
大阪湾を一周して徳島に帰ります、時間的には高速が早いですが、体にはフエリーですね
徳島港に薄暮に着きました私は暗くなる時間には走らないので、本当に久しぶりに暗くなっての走りです
7時24分に無事帰宅して、愛妻のお帰りの声が一番ですね、無事帰りました
いつもですが無事故無違反の無事カエルは感謝ですね
楽しくお泊りツーリングが出来てよかったです、今回の走行距離は287Kmでした
二日間で559Kmですね 





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  1. 2018/04/15(日) 14:52:19|
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